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ariaは、ハンドメイドのキャンドルと花をアレンジした雑貨のお店です。 ariaでは、香りはエッセンシャルオイル(精油)を使用しております。 エッセンシャルオイル(精油)とは、植物から抽出した天然の素材のことで、嗅ぐだけで疲労回復や精神安定など、心身の症状を緩和させてくれます。 キャンドルの光は「1/fゆらぎ」と言われ、見るだけで心地よく快適な気分になると言われています。木芯(ウッドウィック)を使ったキャンドルは、かすかに焚火のようなパチパチという音も聴けます。素材は全て上質なソイ(大豆)ワックス、蜜蝋で制作しております。 またキャンドルには、キャンドルリース、ドライフラワー、天然石、岩塩などを飾っておりますので見た目にも楽しんで頂けるかと思います。 グラスも気に入った美しいデザインを選んでおります。 使い終わった後は、是非小物入れや一輪挿しなどにお使い頂ければと思います。 自然のエネルギーを借りて、忙しい日々の合間に手軽にリラックス出来る時間を作って頂けますと幸いです。 火が心配という方は、火を使わないLED付きのボタニカルランタンもおすすめです。 ※商品写真は、出来る限り実物の色に近づけるようにしていますが、撮影時の照明やお使いのデバイスによって、色味の見え方が実際と若干異なる場合がございます。予めご了承の上、購入頂きますようお願い致します。 ※ドライフラワーは経年劣化していきます。アンティークな風合いをお楽しみください。 ※全て一点もののハンドメイド品です。季節や仕入れによってお花や天然石などの表情や種類が変わったり、形も様々です。それぞれの風合いをお楽しみ頂けますと幸いです。 〜キャンドルを長く楽しんで頂くために〜 1.火の灯し方 芯の根元の部分に火をつけます。 根元につけることで根元部分のロウが速やかに溶けていき、芯の燃える臭いやすすの発生を抑えます。 初回は、燃焼時間を最低でも1時間、余裕がある場合は2時間位灯してみて下さい。これは、表面が均一に溶けるのに必要な時間です。(外側の装飾がある場合は適宜)表面を均一に溶かすのは、アロマキャンドルを最後まで使用するための大切なポイントで、表面が均一に溶けないうちに使うのをやめますと、中央部分のロウだけが溶け、外側のロウが固いまま残ってしまいます。 これを繰り返しますと中央のロウだけが掘り進むように溶けて、最後まで使えなくなってしまいます。 溶ける速度は、キャンドルの大きさや成分にもよりますので、2回目以降に使う際はロウが溶ける様子を見ながら、45分〜1時間は使うようにしてください。 2.火の消し方 アロマキャンドルの火を消す際は、ピンセットやキャンドル専用の火消し棒などのアイテムを使って消すようにしてください。(蓋つきのボトルキャンドルなどの場合は、そのまま蓋を閉めればOKです) アイテムを使うことで火が消える際の煙と臭いの発生を防ぎ、アロマに満たされた空間をそのまま保つことが出来ます。 ピンセットを使う場合は、火がついている芯の部分をピンセットでつまみ、溶けたロウの中に芯を浸して炎を消します。 火が消えたのを確認しましたら、すぐに芯をピンセットでまっすぐに戻します。(ピンセットが小さい場合などは火傷に十分注意) *炎が大きい場合 一度火を消してから芯を3~5㎜にカットしてから再点火してください。 カットすることによって炎が安定し、やさしい灯りになります。 芯が長いままですと、中心だけ窪んだり、ガラスボトルが熱くなります。 *炎が小さい場合 ロウが中心に溜まると炎が小さくなり、外側のキャンドルがさらに溶けにくくなってしまいますので、その場合は火を消して中心部に溜まったロウを取り除き、芯の長さを調整してから再度キャンドルに火をつけてください。 ロウを除去する方法は、火を消した後にまだロウが液体のうちに紙で吸い取るか紙コップなどに流し捨ててください。 ※特に蜜蝋はロウが固く、芯がロウを吸い上げる時間がかかるため短時間での消火、点火はロウが溶け切らず、芯だけが先に燃えて残ってしまいます。 〜ウッドウィック(木芯)の取り扱い方〜 ・ウッドウィックの性質上、初めは火が消えやすいので何度か芯の根本に点火して頂くと徐々に安定していきます。 ・芯が長く出てくると焼けて火を灯しづらくなりますので、ハサミなどで再度短くカットしてください。 ・炎が大きくなりましたら、火を消して芯が冷めてから焦げた部分をハサミなどでカットしてください。(芯を3~5mm程度残す) ・炎が小さくなりましたら、必ず火を消してロウだまりの溶けたロウを紙コップなどに流し捨ててください。 ・固まったロウに芯が埋まってしまった場合は、ロウがまだ柔らかいうちに芯の周りのロウを芯を削らないように注意しながらスプーンなどで削ってください。 〜安全にご使用頂くために〜 ※すべて手作りのハンドメイドです。丁寧に仕上げ作業しておりますが、気泡などがある場合があります。使用上の問題はございません。 ※ロウの性質上、高温になると変形したり溶ける場合がございます。日差しの強い場所や車内などの高温になりやすい場所には置かないようご注意ください。 ※キャンドルホルダーやお皿の上で使用し、火をつけたキャンドルのそばに紙や布を置かないように注意してください。 ※就寝前には必ず火を消してください。 ※息で勢いよく吹き消すと、溶けたロウが飛び散るのでご注意ください。 ※装飾の植物などは、燃えないよう適宜に取り除いてください。 ※キャンドルは目の届く場所で、安全のために連続のご使用は最大3時間程度までとしてください。 ※溶けていくと芯がずれることがありますが、その際は調整してください。